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インド入国時は観光目的でもビザ必要!特にアライバルビザは要注意!
インドへの入国にはビザが必要です!
ナマステ!インドでの取材・撮影・観光コーディネートはお任せください、サプタムインターナショナルです!
今回はインドへ入国する際、どのような目的であっても必要となる入国ビザについて、筆者の体験談を踏まえてご紹介します。
インド旅行にトラブルはつきものですが、まず最初のトラブルとなり得るのがこの入国ビザ。入国してからはましてや、する前からいきなりひと手間を要するのがインドならではですね。でもこの記事を読めば注意点が丸わかり!しっかりと対策できます!
なお、本記事の情報は2025年12月時点のものであり、正確性を保証するものではありません。入国ビザや渡航に関する情報は随時更新される可能性がありますので、必ず最新の情報をご自身でご確認ください
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サプタムインターナショナル
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インド入国ビザには多くの種類があります
インドの入国ビザには、観光・商用・留学など目的に合わせて多くの種類がありますが、今回は最も利用者が多い観光目的に絞ってご紹介。観光ビザには大きく3つのタイプがあります。
1つ目は、大使館や領事館で取得する従来型の観光ビザ。かつてはこちらが一般的でした。
2つ目が、現在もっとも主流となっている
e-Visa(電子ビザ/ETA)
。専用サイトから必要情報を入力し、オンラインで発行されるタイプです。インド政府もe-Visaの取得を推奨しています。
3つ目が、
Visa on Arrival(VOA:ビザ・オン・アライバル)
。対象となるインド国内の空港に到着後、カウンターで手続きをしてビザを発行してもらう方式です。ただし、この方式を利用できるのは、現時点では日本・韓国・UAEの国籍を持つ渡航者に限られます。
以上が、現在インド入国時に利用可能な観光ビザの主な3種類です。
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インドのe-Visa手続きは煩雑?
ここでは e-Visa についてご紹介します。インドの e-Visa と聞くと、「手続きが面倒」「サイトが分かりにくい」「何度も入力エラーになる」といった声がよく挙がります。実際、筆者の友人の多くも一度では手続きが完了せず何度もトライしていました。申請サイトは英語ですから、英語が苦手な方やスマホ、PCでの作業が苦手な方はより時間を要するものかと思われます。
インドの e-Visa 取得時に気をつけるべき点はいくつもありますが、ここでは特に重要だと筆者が思うポイントをいくつか挙げます。申請の手順そのものについては、詳しく解説しているサイトが多くありますのでそちらも併せて参考にしてください。
手続きは早めに済ませること。
インド旅行が決まった段階、もしくは航空券が手配できた段階で申請してしまいましょう。インドの e-Visa は発行までに通常数日を要します。多くの場合 72時間以内に発行されますが、念のため入国の 1週間前までの申請 をおすすめします。
パスポートの残存期間と空白ページを確認すること。
インドの e-Visa では、入国時点でパスポートの残存期間が 6か月以上 必要だとされています。また、ビザスタンプ用に 空白ページが1ページ以上 必要です。これは見落とされがちですが非常に重要です。
支払い方法は複数準備しておくこと。
e-Visa 取得時に最もトラブルになりやすいのが支払いです。クレジットカードあるいはPayPalでの決済が必要となりますが、カードは弾かれる例が多く、筆者の確認した限りでも同様の報告が多く見られます。筆者は PayPal を利用して非常にスムーズに支払いを完了させることができました。他の旅行者からも「PayPal のほうがうまく決済しやすい」という声が多く聞かれます。可能であれば カード2枚以上+PayPalアカウント の準備をおすすめします。
ただ、しっかりと準備をし、気を付けるべきポイントを抑えていけばそれほど難しくありません。相当入念に準備した筆者は1時間ほどで申請から費用の支払いまで完了させることができました!やはり準備は大切です。
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VOAは楽ちん?ではないかもしれません
VOAは、インド到着後に空港内の専用カウンターでビザを取得できる方式として、e-Visaなどと比較すると一見して便利に思えます。もちろん正式な書類に必要事項を書く必要はありますが、手続きが簡単で、スマホやPCで事前の情報入力が不要というスムーズな面もあります。しかし、VOAには「確実性の低さ」や「不安定さ」が付きまとうため、注意が必要です。以下は、VOAを利用する際に覚えておきたいポイントです。
審査官がカウンターにいない可能性がある
インド人は気まぐれそのものです!VOA用のカウンターでも常に審査官が配置されている保証はありません。カウンターに誰1人いないなんてこともザラにあります。筆者の時もそうでした。審査官不在のため数時間待たされた、あるいは手続きが滞った、という旅行者の話も聞きます。これでは入国後の予定が立てられませんね。
ちなみにe-Visa用のカウンターには高確率で審査官がいます。絶対とは断言できませんが…。
その場でビザ費用を支払う必要がある
VOAでは、発給手続きと同時に支払いを求められます。支払い方法はカードが基本となり、何らかの理由でカードが使えなければ発給ができないリスクがあります。ちなみに筆者は持って行っていた2枚のカードうち、1枚が使えませんでした。もしもVOAを利用する場合は、お手持ちのカードが海外利用に対応しているかどうかを事前によく確かめましょう。そして複数枚持って行かれることを強くおすすめします。
審査が厳しい
VOAは到着時にビザを発給する方式なので、滞在目的や宿泊先、日数、帰国予定などを口頭でしっかりと聞かれやすく、英語での受け答えが必要です。しかも英語と言ってもヒンディー語訛りの聞き取りづらいもの。慣れていないと不安に感じる人もいるかもしれません。
また、筆者の際は4対1で質問を浴びせられました。ガタイの良い男性2人と女性2人、結構な圧力を感じずにはいられません。堂々と受け答えしようと努めていましたが、内心ではビビりまくりでした。
ちなみにe-Visaのカウンターでは1対1が基本で、審査官によりますが質問もほとんどありません。なぜなら審査に必要な情報はすでにオンラインでの申請時に確認されているからです。
空港内は電波が悪い
インドへの入国時に最もよく利用されるのは、デリーのインディラ・ガンディー国際空港でしょう。空港内、特に入国審査を通過して到着ロビーに出るまでの間は、電波が非常に繋がりにくくなっています。eSIMやポケットWi-Fiのアクティベートを試みても、接続できない可能性があります。VOAはその場で様々な情報を提出、証明する必要がありますから、手続きに必要な書類データや写真などは、事前にダウンロードやプリントアウトしたりして、オフラインでも確認できるように準備しておきましょう。
VOAは滞在可能期間が少ない傾向にある
ルールは変わることが多いですが、現時点ではVOAでの滞在可能日数は最大でも60日とされています。それに対し、e-Visaはモノにもよりますが、日本人であれば最大180日間の滞在が可能、また有効期間も最大5年間となり、その間は複数回の入国が可能です。どのタイプのビザであろうと申請料は大きく変わりませんので、インドを長く、何回も楽しめる e-Visa を取得することをおすすめします。
VOAはあくまでも簡易的なもの
簡易的なもの、としてしまうのは乱暴だとは思いますが、かなり脆弱なものと捉えることができます。それはVOAではビザが到着空港で発給され、スタンプやカウンター記録などが主な証拠となることが多いからです。e-Visa のようにオンライン申請時のデータが手元に残る形式ではないため、トラブルが起こった場合の証拠、記録として弱い可能性があります。
精神的な不安と不確実性が伴う
VOAは到着時に取得できる、これは裏を返せば「到着時にはまだインドに入国できるか不透明、できない可能性が多く残されている」ということだと思います。
到着してからビザ発給を受けなければ入国できないという不確実性は、旅慣れた人であっても心理的な負担になります。特に渡航が初めての人や英語に自信がない人は、予期せぬトラブルで旅全体が台無しになる恐れがあります。
また、同じ飛行機に搭乗する人のほとんどがe-Visaのカウンターに進む中、1人だけVOAのカウンターに進むことはかなり不安や孤独を感じるものです。筆者は2回インドに入国したことがありますが、筆者と同じ便や同じ時間帯の便に搭乗していたであろう人の中でVOAを利用している人は、それぞれ10人にも満たなかったと思います。かなりの少数派です。
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さいごに
今回はインドの入国ビザについてまとめました。e-VisaやVOA、その他ビザの取得方法については、インド政府や日本政府の公式情報、また信頼できるサイトをご確認ください。本記事が、みなさまが安心してインドに渡航される際の参考になれば幸いです。
なお、本記事の情報は2025年12月時点のものであり、正確性を保証するものではありません。入国ビザや渡航に関する情報は随時更新される可能性がありますので、必ず最新の情報をご自身でご確認ください。
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Written by Tomo Kino
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